例えば、短納期のランディングページや現行サイトの内容をそのまま移行するリニューアル案件に多いのが、箇条書きのビュレットをテキストの「・」(なかぐろ)を文頭に置くことで代用していたり、見出しに見出し要素を使わずに【】で囲うことで表現していたりするケースです。社内のスタッフは箇条書きにはul要素を用いることも、見出しはh要素を使用することも知っています。それにもかかわらず、なぜ正しい要素が使われていないのでしょうか?
案件によりその原因は異なりますが、多くの場合「時間的な制約」があり、「現行サイトの見た目を再現すること」が最優先されるとき、こうした「代用」かつ「お手軽」な実装が発生する傾向があるようです。
納品物を標準でアクセシブルにするために | コラム | ミツエーリンクス
ちょーよくある。(見かける)