salblr.

too much information.

タバコなんてやめればいい、っていう話じゃなくて。

真面目に働き続けてる人が、増税、っていうだけで、今までの生活を「変えてる」。

今まで買ってたものだって、ものすごい贅沢品でもないのに、その値段を少しずつ落としてる。

真面目に働き続けてるのに。

すごい悪天候でも仕事に行って。

二日酔いでも風邪ひいても、栄養ドリンク剤を苦笑しながら買って、それで仕事休まないで朝早くから出勤して。

そんなふーに、真面目に暮らしてる人たちの生活が、ちょっとずつ、苦しくなっていく。

レジにいるだけで、それを目で見て感じる。

なにか悪いことしましたか?

って、政府に言いたくなるよね。

仕事の時に食べるパンも、好きなもの、じゃなくて、値段で選んでる。

コーヒーを我慢してる。

なにかきりつめて、好きなこと諦めて、それでおなじ生活を必死で維持して。

なにかこの人たちが悪いことしましたか?

って、感じちゃうんだよね。

レジに立ってて。

増税の必要性がわかってないとか、税の仕組みとか、国の予算がどーとか、そーいう本格的な話じゃなくて。

ただ、毎日レジに立って、「毎日働く人たちの暮らしがきびしくなっていく」っていうのを、ちょっとずつ肌で感じる。

それがなんか、すごいモヤモヤしたり、かなしい気持ちになる。

この前、

「消費税アップったって、たった3%じゃねーか、そんなんでなに騒いでんだ」

って、大声で話してたおじさんたちも見かけた。

そーだよねー、たった3%だよねー。

って、そのおじさんたちの言いたいこともわかったけど。

でも、実際、たった3%のアップで、気持ち的にきりつめなくちゃ、っていう焦りをいだく人たちだっている。

そーいう人たちが、たった3%の消費税増税で、いつもの暮らしを質素に変える。

3%諦める生活 - ひきこもり女子いろいろえっち

低い目線の人なんてえらいひとにはいない、いなくなる。のだ

ちなみに毎年のお遊びとして、新人教育担当は4月1日に新人控え室で 「ぼく新人っすわwww」 みたいな顔で座ってて、新人たちと赤裸々な会話をしつつ、 「はいじゃあ研修始めまーす」 と唐突に立ち上がり、新人の心を打ち砕く流れです [はてなブックマークで表示]

Twitter / yontengoP